シナリオハウス@大平伸一事務所

The catcher in the lie.

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マルマル。


エアコンがいつまでも暖まらない。

仕方なく布団に入って待つことにしたらそのまま小一時間。眠ったらしい。

が、目覚めてもまだ寒い。部屋は冷え切ったまま。これはいよいよ氷河期か? どこ行ったんだ温暖化!! あきらめて布団を抜け出したらリモコンが冷房になっていた。 トホホ。

最近気づいたこと。

部屋でひとりテレビを見ながら、ついハハハとかフフフとか笑っている自分。

昔は絶対に、絶対に、意地でもひとりで笑うことなどなかったのに、最近は意識してグッとこらえようとしてみても自然にニヤけてしまってる。

歳とると涙腺がゆるむと言うけど笑いのツボも下がるのか。それとも老いるほど性格が丸くなるという話に関係するのか。そういや自分、メチャメチャ丸くなったもんなー心も体も。

それにしても本気で寒い。去年からの風邪も治らない。数えてみれば3カ月…なんじゃこりゃ。

昼はマシなのに夜眠ったとたん咳で目が覚める。それが何度も何度も。んで寝不足。

必然的に寝酒が増える。つまみも増える。…丸くなるわなー(笑)
| 23:19 | - | - | - |
スッキリ。


年末から気になっていた机まわりをようやく掃除。

全然片付いてない? いや、これでも見違えるくらいきれいになってます。そもそも絶対的スペースが足りないわけで。だってこの机で食事もするんよ…。

あ、そうそう、テレビの上に見える棒みたいなのは孫の手です。ひそかなマイブーム(笑)
| 20:36 | - | - | - |
北の温泉にて。


かくし芸で盛り上がってます。

何年も付き合ってる仲間なのにこんな芸達者揃いだったとは・・・。

自分も何か仕込んどかなきゃなー(笑)
| 23:43 | - | - | - |
初滑り。


近道を抜けようとしたら予想外の雪道。

平気平気、おニューのスタッドレスタイヤをナメるなよ♪と元気に坂を上りきったらどうやら凍結路面だったらしくそこから先は豪快な初滑降。やっちまった!

路肩のコンクリートに当たればマシだけどガードレール突き破ると下は崖だよなあ…とか一瞬のうちに妄想全開。もう半ベソで。

こんなときゃハンドルどっちに切るんだっけ? と考えてたらゆっくり一回転半したところで停まってくれたので急に余裕かまして記念写メ撮ってみた図でありました。

そういえば友人に作ってもらった厄除けのパワーストーンの腕輪がゴム切れたので部屋に置いてきたんだわーと思い出したけど、そんなこと報告したら嬉々として「だからご利益がぁ」とか言われて高いやつ勧められそうなのでこの際断固として放っといてみる実験を今日から始めよう(笑)
| 03:34 | - | - | - |
天気晴朗なれど波高し。



二泊三日の帰省(?)も終わって仕事始め。で、夜明け前の港に向かった。

海辺はクルマが吹き飛ばされそうなほど猛烈な風。三脚は揺れるし色んなものは飛んでくるしで仕事にならない。近づくなと拒んでいるのか。とりあえず安全第一。サクッと撤退。

一転して次は正月らしい取材へ。

が、日が昇るほど風が強くなり激烈に冷たくなってきた。耳も凍ったし鼻も凍ったし逆光でよく見えないし。指がかじかんでピントが合わないのか涙でファインダーが見えないのかもうボロボロ。

これからますます寒くなるというのに、やれやれだな。

…本年もどうかよろしくお願いします。

| 18:07 | - | - | - |
仕事納め。



年内の夕方定時ニュースが終わって仕事納め。

会議があるというので鎮痛解熱剤を4倍盛りにして仙台へ向かった。

その後、ゾロゾロと夜の町へ繰り出し“復興バブル”の実態調査♪ とはいえ真のバブル世代としてはこの程度の賑わいじゃ物足りないし寂し過ぎる。別にあの頃に戻りたくはないけどね。

なんやかんやと実りある男子トークとビールでおなかいっぱい。あ、自分はノンアルですが。

1時を回ったところでドロンして高速飛ばしてアパート戻って3時に眠って7時に起床で9時に取材。

いったいこれのどこが仕事納めなんだかーと思いつつ、正月なんてもうすっかりあきらめてしまった今日この頃であります(笑)

| 03:56 | - | - | - |
進化。



自宅プリンターがダメになったので買い換えた。

ら、今度はOSが合わない。

んで、泣く泣くパソコンも更新した。じつに10年ぶり。さすがにWin2000じゃね。が、そうは言っても年末に予定外の出費は痛過ぎる。よりによってカメラ買い換えたばかりだし(泣)

しかし何だろうこの妙な違和感。パソコンというよりも一般家電のたたずまい。威圧感ゼロ。いわゆる大衆迎合が正常進化ならこれが王道だろうけど…。

一昨日の話。とある幼稚園での取材でした。

自分、この幼稚園ってのが大の苦手で。だってヤツらったら人をおもちゃにするんだもの!

今回も踏んだり蹴ったり。いや、比喩じゃなくて実際に。平気でカメラのレンズを叩いてくるわ、足にしがみつくわ、カンチョー!なんて何回やられたか分からないし(汗)

しかも渡辺陽一のせいで「戦場カメラマンだ!戦場カメラマンだ!」と騒がれるのは仕方ないけど、誰かが「メタボカメラマンだ!」と言い出したらもう「メタボカメラマン!」の大合唱で。

2度と来るもんか! と思いながらも若いお母さんたちに鼻の下のばしたり(笑)

こうして今年も暮れていくのですねーと、ひとりしみじみ思う星の夜。

俺、全然進化しないのな。

| 02:08 | - | - | - |
世界デビュー。



久々にガッツリ風邪ひいた。

一ヶ月近く咳が止まらない。毎日熱っぽい。で、ダルい。これが噂のマイコプラズマ? とにかく思い切り体調崩した。参りました。

それでも仕事はやれてるので大したことはないのだけど自分的にはちょっと頑張りすぎた感じ。初老なのに無理すんなって。しかも寒いしね。

と、それはさておき。

今日からGoogleが東日本大震災で被災した地域のストリートビューを公開したという。なのでさっそく見てみたら…映ってました。軽自動車お助け号との2ショット。俺、世界デビューです♪

ただ腑に落ちないのが後姿だけってこと。ガン見したり、追っかけたりしたのに、そっちは1コマも映ってないわけで。ま、当然か(笑)

| 23:34 | - | - | - |
初モノ。



取材で立ち寄った食堂で、ついでに晩飯を食べた。

今年初めてのカキフライ。松島湾のカキだそうでたいへんおいしゅうございました。

付け合せに出たサンマの味噌煮も味が染みててじつに美味! 女将さんに「美味いねこれ」と褒めたらもう一皿おまけしてくれた。

いやホントに美味いんだものとバクバク食べてたら、今度はナスの煮物までサービスしてくれた。

じつを言うと昼飯が遅かったのでそんなに腹は空いてない。かといってご好意を無駄にするわけにもいかず、苦痛をこらえてなんとか完食した。

俺が褒めすぎたんだろうかと、しばし反省。褒めるってのは難しいものだ。

そうそう、食堂に居合わせた親父さんに、おでこを褒められた。

よりによっておでこを褒められるなんて人生初。親父さんいわく、この自然剃り込みが素晴らしいと言う。ま、褒められて悪い気はしないけど、自分にとってはコンプレックスな部分であるわけで。

…とか言いつつ部屋に帰ってさっそく鏡を見たのは内緒(笑)

| 07:11 | - | - | - |
偶然だぞ。



日曜の朝早く、半島の先にある港町へ出かけた。

片道1時間半ほどのちょっとしたドライブ。風は冷たいが空は晴れ渡り、車窓に射す朝の光が心地いい。カーラジオのボリュームを上げ、曲がりくねった海沿いの道を足早に駆け抜けた。

津波被害が大きかった半島の入り江には、今もまだ倒壊したまま手つかずの家が少なくない。休日に駆けつけてくれたボランティアの人たちが、ガレキや流木などを片づけている姿が遠くに見えた。

港から15分ほど手前のあたりにトンネルがある。そのトンネルに向かう坂道を走っていたときだった。

少し先のガードレールに、誰かが腰掛けている姿が見えた。おそらくボランティアに来てくれた人が休憩を取っているのだろう。最初はそう思っていた。

逆光だったせいもあって、その全身は黒っぽく見えた。ボランティアの誰もがそうするように、作業用の雨合羽でも着ているのかと理解した。

向こう側に森が生い茂っていたせいか、あるいはフロントガラスの反射のせいか、近づいてもその姿ははっきりとは見えなかった。ただ、ガードレールの途切れ目に、“ちょこん”と誰かが腰掛けて、こちらを見ているのだけは認識できた。そのときまでは、そう思っていた。

ところが程なく直前まで来てみると、どうしたものだろう…。

そこには誰もいなかった。

自分が人だと思い込んでいたのは、木の茂みか何かの錯覚だったらしい。そう気づいてスピードを緩め、その“誰か”が腰掛けていたはずのガードレールに目をやった。

するとそこには、小さな石の碑が置かれていた。

「交通安全」と彫られた高さ30センチほどの祈願碑がガードレールの根元に置かれ、横には花が供えられていた。

一瞬、どう受け止めればいいものかと戸惑いながら、そのままトンネルを走り抜けた。港町に到着し、仕事をしている間も、その出来事が頭から離れなかった。

帰り道、ガードレールの途切れ目で車を停めた。石碑に向かって運転席から手を合わせた。

ちなみに、この種の出来事を自分はただの偶然だと思っている。そういった現象を信じていないし、関心も無い。それでもたまになぜか起きる。別に怖いとも思わないが、ありがたくはない。

ただ起きたことは起きたこととして、その事実は認めます。不思議ではあります(汗)

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